マツコ&有吉 かりそめ天国

わたくし、この番組が好きでして。

怒り心頭の一番最初の頃から欠かさずみております。
この二人が大好きでして、有吉ジャポンや、誰得、マツコ会議や巷を徘徊など、数多くのマツコと有吉の番組を常に録画でチェックです。

ホストロイドという店舗名が、「マツコロイド」という番組名から閃いたのは、有名なお話。(実際、誰も知らない 笑)

さて、この番組で面白い話をしていました。


「実際にゾンビに立ち向かうなら、どのメンバー?」 という内容です。


これを当店ロイドにしたときに、自身はどういう理由で誰を選ぶのだろうか、と考えました。



こちらが、そのゾンビに立ち向かうメンバーです。

ここの三番に自分自身を入れるので、わたくし橘が入ります。

五人だけで話を進めるのもつまらないし、足りないので、実際にバイオハザード風の映画見たいにストーリーがあるとしたら? で考えます。

まず、一番。
ここには、武田龍樹を入れます。
というのも理由は「カメラが先頭を映したときに、どアップにしっかり耐えるハーフ風の顔」ということ 笑
もちろん、先頭でゾンビをなぎ倒していくイメージもありますが、どこかディカプリオ風な外国人顔は、バイオハザード風ゾンビ映画にはもってこいです。

そして、二番目。
ここには、晴明が入ります。
頭脳派であり、三番目に位置しているわたくしに、このゾンビだらけの街からどう抜け出すか、どう戦うかのアドバイスをくれそうな、戦国時代でいう参謀、軍師的存在です。
心理的な面で、混乱に陥る仲間を助けそうな存在です。

そして四番目に息吹海斗。
ここに彼が入るのは、ピンポイントでなにかを察知する能力。
こっちの道に行ったら、「なにかイヤな予感がする」という野性的な能力で、四番目のポジションから、前列メンバーに助言を出しそうなタイプです。

そして、最後五番目。
これはシンガリと言われる一番最後のポジションで、ゾンビから追われるメンバーを後方で守ります。

ここは、腕っぷしのありそうな桐生拓也が入ってきます。
ショットガンあたりを持たせて、近づくゾンビを広範囲に渡り、足止めしそうな勢いです。

さて、ここからは他のメンバーはどのように出演してくるのか?
今、現在ランキングなどでも活躍しているメンバーを出演させていきましょう。

当店ナンバーワンの小林仁。
彼はこの五人のメンバーの中にはおらず、このグループがふと訪れた研究所で、白衣を着てゾンビの研究をしている役のイメージです。

しかも、ゾンビを生んだ研究員的な役ではなく、凶暴化したゾンビを自身が研究した薬を投与することで、ゾンビ自身の攻撃性がなくなり、おとなしくウーウーうなるだけ、というすごい研究をしています。
この映画が2、3と続いた時にとても重要な役割になってくるポストです。

そして藤原蓮は自身はゾンビとして改造されてしまったのに、人間としての意識を持ち、ゾンビに立ち向かう役です。
ストーリーの中盤、五人のメンバーがピンチに陥った時に、どこからともなく狙撃でゾンビを倒していく準主人公的存在です。
ミラジョボビッチのポジションが少し入っていそうな。

そして、朝比奈晴は英語、ドイツ語、日本語と三ヶ国語が話せる特技を生かし、他国でも発生しているゾンビ問題で、日・英・独の三ヶ国のゾンビ共同殲滅部隊の通信士、通訳として映画後半から現れます。
ポケットからおもむろに取り出したスニッカーズをメンバーに「食べるか?」と差し出す、海外スタイルの役です。(たぶん、実際はスニッカーズなんて持ち歩いていないだろう…)

と、ここまでがわたくしがイメージするゾンビ映画の世界です。

この夏公開「ゾンビロイド」。


ぜひ、お楽しみに。








※今回の記事は勝手なイメージからの選出です 笑 冗談半分でお読みください。

HOSTROID® / ホストロイド® 代表 橘聖也

出張ホストクラブ「ホストロイド」の代表、橘聖也。 出張ホストクラブ「プレシャス」の元No.1ホスト、最多No.1・最多月間売上を記録し、入店から四年後の2017年4月に独立。 http://hostroid.jp 傍ら、知的障がい者支援活動を行っている。